部活動

武蔵野市立第五中学校 部活動に関する活動方針

学校における部活動の方針

 部活動は顧問の先生のもとで、「意欲的に活動したい」という希望をもった生徒が、きまりを守って行うものである。各部活動は、(1)指導する顧問の教員がいる (2)活動を希望する生徒が一定数(その活動による)いる (3)活動場所 (4)顧問会および職員会議により承認される という4つの条件を満たして成立する。
 そのため、顧問を受け持つ教員が人事異動等により、五中を離れた場合、次に顧問を受け持つ教員が見つかるまで、活動を停止することとなる。なお、次に顧問を受け持つ教員が見つからない場合、止むを得ず休部・廃部となる可能性もある。

適切な休養日等の設定方針

  1. 学期中は、週当たり2日以上の休養日を設ける。(平日は少なくとも1日、週末は少なくとも1日以上を休養日とする。週末に大会参加等で活動した場合は、休養日を他の日に振り替える。)
  2. 市内一斉の部活動休養日(年末年始12/29~1/3、武教研総会、武教研講演会、武教研研究発表会)には活動しない。
  3. 定期考査前1週間は活動しない。
  4. 長期休業中の休養日の設定は学期中に準じる。また、生徒が十分な休養を取ることができるとともに、部活動以外にも多様な活動を行うことができるよう、ある程度長期の休養期間(オフシーズン)を設ける。
  5. 生徒の1日の活動時間は、平日で2時間程度、学校の休業日(学期中の週末を含む)は3時間程度とし、できるだけ短時間に、合理的かつ効率的、効果的な活動を行う。但し、ウォーミングアップ、クールダウン、道具の準備や片づけの時間は活動時間には含まない。

設置されている
運動部活動名

(各運動部活動名をクリックすると活動計画が表示されます。)

設置されている
文化部活動名

(各運動部活動名をクリックすると活動計画が表示されます。)

 

更新日:2019年06月25日 16:20:21